大龍寺の基本情報
| 霊園名 | 津高中央霊園 |
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| 住所 | 岐阜県岐阜市粟野2339 |
| 霊園種別 | 寺院墓地 |
| お墓タイプ | 一般墓 |
| 宗教不問 | 臨済宗 |
| 特徴 |
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| 設備・施設 |
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| 総面積/区画数 | – |
| 開園年 |
大龍寺の費用・購入目安価格
大龍寺の交通アクセス
| 最寄り駅 |
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| 交通アクセス | ・JR岐阜駅前バスターミナル、11番乗り場から岐阜バス『高富』方面行き乗車。『高富大竜寺前』下車。 ・名鉄岐阜駅前、4番乗り場から岐阜バス『高富』方面行き乗車。『高富大竜寺前』下車。 ・岐阜市中心部より、(鵜飼の名所)長良橋を北へ渡りそのままR256を北上。長良橋より約3キロ『岩崎1』交差点を右折。さらに道なりに約3キロ。『粟野東4』を右折すぐ。 |
大龍寺の概要
古(いにしえ)より続く由緒ある寺院
大龍寺は金粟山の山号を持ち、通称「だるま寺」として親しまれる歴史あるお寺です。寺伝によれば持統天皇の御世(686〜697)に鎮護国家のために創建され、その後の時代にも人々の祈りを受け継いできました。長い歳月の中で積み重ねられた静かな尊厳は、訪れるだけで時代を超えた安らぎを与えてくれます。歴史を感じながら心を落ち着けたい方に、優しく寄り添う場所です。
子授け・安産・子育てに寄り添う本尊
大龍寺の本尊である腹帯子安観世音菩薩は、後白河院が安元元年(1175)に安置したと伝わる特別な尊像です。そのお姿はお腹に大きな帯を結んでおり、子授けや安産、子育てのご利益があると信じられてきました。未来の命を想う方、これから母となる方、子どもを見守りたい方の祈りに、静かに、しかし力強く応えてくれる存在です。
「だるま寺」としての温かい親しみやすさ
地域の人々に「だるま寺」と呼ばれて親しまれていることからも分かるように、大龍寺は格式とともに親しみやすさを大切にしてきました。訪れる方が願いを託し、静かに祈る姿が自然に生まれる場です。不安を抱えているときも、ここでは肩の力を抜いて祈ることができます。温かな空気に包まれて、自分の思いをそっと預けてみてください。
禅に改宗した静けさと心の落ち着き
もともとは密宗の寺院でしたが、後に禅宗へ改宗し、内面的な静けさを重んじる場へと変わりました。境内や堂内には静謐な時間が流れ、坐禅や瞑想、手を合わせるひとときが心を穏やかにしてくれます。忙しい日常から一歩離れ、自分の内側に耳を澄ませたいときに訪れると、そっと癒しと clarity を取り戻せることでしょう。
岐阜の北端で受け継がれる地域との結びつき
岐阜市の北端に位置する大龍寺は、地域に根付き人々の暮らしとともに歩んできました。歴史あるお堂や静かな境内は、世代を超えた祈りの場として、家族の大切な節目にも寄り添います。訪れるだけで心が和らぎ、誰かを思う気持ちや感謝の念が自然と湧いてくる——そんな、やさしい時間がここにはあります。