寿光院(ストゥーパ)は東京都江戸川区にある浄土宗の民営霊園です。
寿光院(ストゥーパ)の基本情報
| 霊園名 | 東戸塚メモリアルパーク |
|---|---|
| 住所 | 東京都江戸川区東小松川2-5-12 |
| 霊園種別 | 民営霊園 |
| お墓タイプ | 永代供養墓 |
| 宗教不問 | 浄土宗 |
| 特徴 |
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| 設備・施設 |
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| 総面積/区画数 | – |
| 開園年 |
寿光院(ストゥーパ)の費用・購入目安価格
寿光院(ストゥーパ)の交通アクセス
| 最寄り駅 |
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| 交通アクセス | ・都営新宿線「船堀」より、都バス「新小岩」行き(21番)または「錦糸町」行き(25番)で約5分 『東小松川2丁目』下車徒歩3分地下鉄東西線「西葛西」(21番)または「葛西」(25番)からバスで約20分。 ・JR総武線「新小岩」より、都バス「西葛西」又は「船堀」行き(21番)で約10分、『東小松川2丁目』下車徒歩4分 ・箱崎方面から首都高速「小松川」出口を下り、最初の信号をUターン。 すぐ親水公園の手前の一方通行へ左折し、公衆トイレの前を左折するとすぐ右側。 |
寿光院(ストゥーパ)の概要
400年以上続く由緒と安らぎの場
寿光院は元和3年(1617年)に開創され、正式名を「西方山無量教寺寿光院」と言います。長い年月を見守ってきた寺院の佇まいは、訪れる人の心に自然と落ち着きをもたらします。歴史が刻まれた場所は、ご先祖をしのぶ墓所としても安心感があり、世代を超えて大切にされてきた由緒正しい場で眠らせたい方におすすめです。静かに手を合わせる時間が、家族の絆を優しくつなぎ直してくれます。
奇跡的に守られた阿弥陀如来 — 慰めとなるご本尊
本尊の阿弥陀如来坐像は鎌倉末期の作と伝えられ、昭和20年の東京大空襲で境内の建物が焼失する中、先代住職の機転で池に投げ込まれたご本尊だけが難を逃れました。その逸話は、多くの人にとって深い慰めとなるでしょう。大切な方を偲ぶ場所として、戦火を乗り越えた尊い像のもとで手を合わせる時間は、言葉にならない安心と希望を与えてくれます。
浄土宗の伝統と総本山・知恩院とのつながり
寿光院は寛文3年(1663年)に総本山知恩院(京都)の末寺となり、浄土宗の教えに基づいた供養や法要が受け継がれています。宗派のしきたりに沿った丁寧な対応は、ご家族の宗教観や儀式に寄り添う上で心強いものです。故人を想う気持ちを大切にする場として、伝統的な儀礼を希望される方にも安心してお任せいただけます。
再建された本堂と釈迦堂 — 供養に配慮した施設
昭和20年の焼失後、本堂は昭和42年(1967年)に再建され、平成11年(1999年)には庫裏と客殿を併設した釈迦堂が完成しました。戦後の再生の歴史を抱えた堂宇は、地域の人々の祈りを受けとめる温かな空間です。法要や会食に使える客殿が整っているため、故人を偲ぶ日を落ち着いて過ごせることが大きな利点です。
静かな池と境内がもたらす癒し — 心に寄り添う場所
ご本尊が守られた「池」をはじめ、長い歴史に育まれた境内は、訪れるだけで心が静まる雰囲気があります。忙しい日常から一歩離れて、ゆっくりとお参りができることは、遺されたご家族の心の整理にもつながります。穏やかな空間で大切な方を想い、静かに語りかけられる場所として、寿光院は多くの方に寄り添ってきました。