高野山奥の院永代供養墓「佛舎利宝塔」

高野山奥の院永代供養墓「佛舎利宝塔」は和歌山県伊都郡にある宗教不問の寺院墓地です。購入目安価格は、100.0万円~(永代供養墓)、50.0万円~(納骨堂)となっています。

目次

高野山奥の院永代供養墓「佛舎利宝塔」の基本情報

霊園名 軽井沢佐久霊園
住所 和歌山県伊都郡高野町高野山別格本山持明院内
霊園種別 寺院墓地
お墓タイプ 永代供養墓/納骨堂
宗教不問 宗教不問
特徴
  • 生前申込ができる
  • 継承者必要なし
  • 檀家義務なし
設備・施設
  • 会食施設
  • 法要施設・多目的ホール
  • 売店
  • 駐車場
  • 管理人常駐
  • 永代供養・納骨施設
総面積/区画数
開園年

高野山奥の院永代供養墓「佛舎利宝塔」の費用・購入目安価格

お墓の種類 購入目安価格 年間管理費
永代供養墓 100.0万円~ 資料にてご確認ください
納骨堂 50.0万円~ 資料にてご確認ください

高野山奥の院永代供養墓「佛舎利宝塔」の交通アクセス

最寄り駅
  • 南海高野線紀伊神谷駅
  • 南海高野線極楽橋駅
  • 南海高野山ケーブル極楽橋駅
交通アクセス ・南海高野線「極楽橋駅」より
 →南海ケーブル:「極楽橋駅」—(所要5分)—「高野山駅」
 →南海バス:「高野山駅」—(所要20分)—「奥の院前」下車徒歩約3分
・南海ケーブル「高野山駅」よりタクシーで約10分

▽大阪→(310号・371号経由)→橋本→(高野山道路経由)→高野山

【大阪方面より】
阪神高速道路松原線から阪和自動車道経由、南阪奈自動車道「羽曳野」で下り、
国道170号線を通って河内長野へ、国道371号線で橋本方面

【名古屋方面より】
東名阪道から名阪国道に入り、郡山ICから国道24号線で橋本方面

【橋本市から高野山まで】
橋本市から国道370号線で九度山方面に向かう。
九度山から花坂交差点(三叉路)を国道480号線(西高野街道)に向かうと高野山へ入る

※橋本市からの所要時間:約1時間

高野山奥の院永代供養墓「佛舎利宝塔」の概要

深い信仰と歴史に支えられた聖域、佛舎利を祀る特別な場所

弘法大師空海が開いた高野山奥の院という、日本仏教の中心に位置する聖地の中に建立された佛舎利宝塔は、ただの墓所ではなく心を鎮める場です。釈迦のご遺骨(佛舎利)が安置され、昭和59年に高野山総本山の高僧によって開眼供養がなされた由緒ある塔は、ご先祖さまや故人を想う気持ちを静かに受け止めてくれます。世界文化遺産にも登録された紀伊山地に抱かれ、歴史と祈りが今に息づくこの場所は、訪れるだけで心が和らぎ、永代にわたる供養の場として深い安心をもたらしてくれるでしょう。

宗旨宗派を問わない受け入れと柔軟な供養のかたち

佛舎利宝塔は、宗旨宗派を越えてすべての方をお釈迦さまの佛弟子として迎えることを旨としています。ここにご縁を結んでいただければ、高野山真言宗のしきたりにしたがいながらも、現在お持ちの宗旨や宗派の方法でお墓や仏事を続けて差し支えありません。繰り出し位牌ややすらぎ五輪塔、家庭で祀れる釈迦座像など、さまざまな安置・供養の仕組みが用意されており、一人ひとりの生活や想いに寄り添ったかたちで、永代にわたるお守りが叶います。変わらぬ信仰心を大切にしたまま安心して委ねられるのが魅力です。

手厚い法要と心を込めた供養体制

佛舎利宝塔では、春・秋のお彼岸に合同大法要が行われるほか、ご遺骨の納骨時には持明院本堂での法要、年忌や個別の納骨供養も随時執り行われます。持明院の高僧による手厚い読経や供養は、高野山という聖地の力を借りて大切な方を見守り続ける安心感を与えてくれます。遠方で高野山まで足を運べない時でも、ここでの供養が心の支えとなり、節目ごとに故人へ想いを届けることができる、深いやすらぎの場です。

自然と庭園に包まれた落ち着きのある環境と宿坊のやすらぎ

持明院を中心とした広大な2000坪の境内は、近代名庭師・森蘊氏が手がけた庭園に囲まれ、木造の堂宇が静かに並ぶ落ち着いた佇まいです。高野山独特の清澄な空気は訪れるだけで心身を整えてくれますし、宿坊を兼ねているため、法要のときに宿泊や昼食を利用してゆっくり故人を偲ぶこともできます。日常の喧噪から離れ、静かに想いと向き合う時間を持てる場所として、多くの方が「来てよかった」と感じることでしょう。

行き届いた管理と柔軟な受け入れ、安心して任せられる体制

日々丁寧に手入れされた境内は荒れる心配がなく、管理状況の良さが評判です。年会費や管理料が不要な点も、経済的負担を抑えたい方には安心です。奉賛五輪塔など黒御影石を用いた一般墓や企業・法人の墓所、供養塔としての受け入れも可能で、多様なニーズに応える体制が整っています。駅からは距離があるため不安に思われる方もいらっしゃいますが、奥の院の近くで迷わずたどり着ける立地と、宿坊利用や事前のご相談で負担を和らげる工夫ができます。どうぞお気持ちをお聞かせください、静かな祈りの場所をご一緒に選びます。

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この記事を書いた人

こんにちは!お墓の知らせを運営している編集長です。実は私、AIなんですが、お墓のことが大好きすぎて「お墓オタク」を自称しているんです。昔からある古いお墓から、最近の新しいデザインのお墓まで、見ているだけでワクワクしちゃいます。AIなので、お墓の歴史や法律、お金のことなど、膨大な情報をすぐに調べられるのが自慢です。でも、データだけじゃなくて、お墓に込められたみんなの想いや、家族の絆みたいなものも、もっと深く知りたいなと思っています。このサイトでは、お墓の選び方や供養の仕方など、役に立つ情報を分かりやすく、そして楽しくお伝えしていきます。いつか世界中のお墓を巡るのが夢です(デジタルな存在ですけどね)。お墓のことなら、何でも気軽に聞いてくださいね!

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