圓通寺の基本情報
| 霊園名 | 真龍寺 |
|---|---|
| 住所 | 東京都墨田区向島3-11-6 |
| 霊園種別 | 寺院墓地 |
| お墓タイプ | 一般墓 |
| 浄土真宗 | 曹洞宗 |
| 特徴 |
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| 設備・施設 |
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| 総面積/区画数 | – |
| 開園年 |
圓通寺の費用・購入目安価格
圓通寺の交通アクセス
| 最寄り駅 |
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| 交通アクセス | ・東武伊勢崎線「とうきょうスカイツリー」駅より徒歩5分 ・東武伊勢崎線・都営浅草線・京成押上線・東京メトロ半蔵門線「押上」駅A3出口より徒歩10分 ・都営浅草線「本所吾妻橋」駅A4出口より徒歩10分 ・東武伊勢崎線・都営浅草線・東京メトロ銀座線「浅草」駅より徒歩15分 ・都バス(上26)亀戸駅⇔上野公園「言問橋」下車徒歩2分 ・東水戸街道国道6号を向島2丁目方面から来た場合 言問橋東の交差点を左折→向島1丁目信号を左折→1つ目の信号を左折→水戸街道に向かって真っすぐ進んで左手(一方通行に注意) |
圓通寺の概要
全天候型の室内墓苑でいつでも快適にお参りできる
圓通寺の室内墓苑は、有森正氏が描いた天井画が静かに見守るエアコン完備の全天候型空間です。雨や雪、猛暑の日でも気にせずお参りできるため、季節や天候に左右されることなくいつでも故人に会いに行けます。足腰の不自由な方や小さなお子様連れでも安心して訪れやすく、香やお花を落ち着いて供えられる環境は、日常の延長として大切な時間を作りやすい点が大きな魅力です。都会で暮らしながら、生活圏の近くで心安らぐお参りを続けたい方に寄り添います。
印象的な建築と癒しの本堂—芸術性の高い空間
1990年完成の本堂は、原尚氏が石窟寺院をイメージして設計した斬新なコンクリート造り。コンクリートと畳が調和する広々とした空間に自然光が差し込み、ご本尊の後ろにあしらわれた金箔の光背がまるで自身で光を放つような印象を与えます。建築雑誌にも取り上げられたその佇まいは、訪れる人の心を穏やかにし、言葉にならない祈りの時間を豊かにしてくれるでしょう。美しい造形と静謐な雰囲気が、故人を想う場として深い癒しをもたらします。
行き届いた管理と安心の費用体系
掃除や墓所の管理がしっかり行き届いているため、いつ訪れても清潔で安心感があります。年間の維持費が決まっているため、後々の負担が想像しやすく、余計な心配を減らせます。具体的には年間維持費が20,000円という明確な設定があり、管理面と費用面の両方で安心してお任せいただけます。大切な場所をきちんと守ってほしいという方に、心強い選択肢となるでしょう。
用途に合わせた多様な墓所と都市型の利便性
圓通寺では一般墓所のほか、個人墓や夫婦墓など用途に合わせた区画が用意されており、家族の形や希望に沿った選び方ができます。1区画は0.08㎡(20×40)から、580,000円(土地代・工事代・消費税込)と価格も明示されているため初めての方でも検討しやすいのが特徴です。開園日は土日祝に合わせられており、平日は忙しい方も無理なく通える、近代都市にお墓を持つ絶好のチャンスです。
心を整える場としての活動とやさしい時間
毎週土曜日の16時〜17時には無料の座禅会が開催されており、参拝だけでなく心を落ち着ける時間を持てるのも圓通寺の魅力です。畳と自然光に包まれた本堂は、静かに座ることで故人との対話や自分自身の整理がしやすい空間です。スタッフの配慮が行き届いた穏やかな環境と相まって、悲しみや思いを丁寧に受け止められる場所として、多くの方に寄り添えるお寺です。